観光施設

とある観光名所とは言えないものの、知る人ぞ知る場所で、ごった返している風景の良い民宿でのこと。

そこの名物料理は「粉もの」であり、原材料は全国から調達したという、こだわりのものなのだそうです。

小麦やそばなどの「粉もの」は、田んぼが少ない地域を中心に、米以上に食べられていました。
石臼が普及する江戸時代以前は、わざわざ粉にするのが大変だったので、粉ものは上流階級の食べ物だったのですが、それ以後は庶民の間でも粉ものが広がり、くず米なども粉にすることで無駄なく食べていたそうです。

粉の種類はたくさんあります。
米粉、小麦粉、そば粉などは需要が多いものです。

ほかには、馬鈴薯のでんぷんである片栗粉、くず粉やわらび粉、トウモロコシ粉もあります。

近年、多く出回っているものは、ミックス粉です。
お好み焼きの粉に、ホットケーキミックス、天ぷら粉など、小麦粉をベースにいろいろな材料がミックスされ、手軽に粉ものが楽しめるようになりました。

先程の民宿は、製粉機械があり、何度も調合に失敗しながら、今の料理に最適な粉を作り出したのだそうです。
どれだけの長い時間が掛ったのか、そこまでは深く話を聞きませんでしたが、絶対に配合は教えないと言ってました。
そりゃそうですよね、極秘事項は当然でしょう。

ただ、レシピを知られても、練り方とかもあるので、心配はしていないとのことでしたが。

金沢に行きたい

金沢に行きたいです。以前一度行ったことがありますが、最近新しく新幹線が通ったことで、より行きやすくなりました。それを受けて、観光地としての魅力が増したのではと思ったからです。

週末と有給を使い3泊4日を過ごしたいです。
一日はぶらぶらとカフェと美術館一つに入りのんびり過ごしたいと思います。
また市場や、武家屋敷、普段目にできない街並み、かわいい雑貨のチェックなど少し忙しく動き回る一日も考えています。
宿泊は、前回と同様に民宿が候補です。
食事が良いのと、無機質にでなく暖かく出迎え、見送ってもらえるので、ホテルより民宿にしたいと思います。
値段も抑えられているのも魅力です。

金沢から近い能登まで足を伸ばせたら嬉しいです。
現地にて伝統工芸に触れたいと思います。
現地までの交通手段は、行きは新しく開通した新幹線ですが、帰りは夜行バスで旅行費を安く収めたいところです。
一緒に行く人にもよりますが、1人であれば夜行バスにします。

最高だった旅行は、婚約者との湯西川温泉旅行です。
日光までは電車、そこからバスに乗って行きました。
道中長く感じられましたが、現地にて昔の家屋が見られたのが良かったのと、宿泊先での食事が良かったので満足でした。
翌日は日光での観光も楽しめむ時間も十分取れました。
ただもう一度、と言われると別の場所にも行ってみたいかもしれません。

最低の旅行は、バスで行った福島のスキー場に近い観光地への旅行です。
宿泊先の宿からの交通手段が限られ、公共バスを待つにも長時間、行ったところでそこから別の場所への移動も大変でした。
車で行ければ良い話なのですが、そうもいかず。
季節柄暑かったので宿に留まる旅行にすれば良かったのかもしれません。

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