妊娠・出産

妊娠・出産のために職場を退職したが、身に付いた知識は、余所でどう活かそうか悩む。

メタルの厚さは、メタルに電流を流し抵抗を図ることで計算した。
このシステムもメタルタグを商品に付けるコストが高過ぎて受け入れられなかった。


その後、エレクトロニクスの進歩により新たなチェッキング方法の自動化を検討することになった。

1955年、米国商工会議所の定例会の中で、将来の食品店は、キャッシュレジスタと電子スキャナとが結びついた自動チェッキングカウンタになるだろうという報告が行われた。

これが現在のPOSシステムの原形といわれている。
このようなプレゼンと言うか、工場見学や研修などの資料の内容が、今でもスラスラと出てきてしまう。
どれだけ身体に染みついているのだろうか。

ありがたい能力と言えば、そうなるのだが、世の中はスペシャリストではなくゼネラリストが望まれている。
現に伝統工芸や職人の世界では、技術の伝承の問題に直面している。
跡継ぎがいないのだ。

理由は簡単で、食っていけないからである。
江戸時代ならともかく、このIT社会の真っ只中で、チマチマとはやってられないのである。

大事な事は、技術の伝承にこだわるのではなく、今の時代にどうマッチングさせて新しい市場を生み出すかということである。
まあ、日本人が一番不得手なことなのだが。

海外なら伝統工芸を支えた技術は重宝されるかもしれない。

家庭の医学

最近、育児をする男性のことを「イクメン」といいちょっとしたブームになっています。
時代とともに家事のあり方も変わり、夫婦の役割もかわってきています。

私の働いている会社でも男性の育児休暇の取得が認められています。
とはいってもなかなか取得できないのが現状かと思いきや、なんと部長自ら育児休暇を取得しました。
わずか三か月ですが、それでもその行動は他の社員にかなりの影響を与えたと思います。

制度があっても環境が整っていないと無いも同然ですから、部長の行動に拍手です。
最近新聞に掲載されていたデータによると、父親の育児参加は若い年代になるほど増えています。
それに比例して母親の満足度も上昇しているのは納得です。

つまりその背景にあるのは夫婦円満というわけです。
子育ては夫婦でするものですし、夫婦で子育てについて話し合うことで、家族の絆がより深まるようです。
また、子どもが幼い時は、様々な病気やケガに遭遇します。

病院にすぐにかかれない事情があったり、深夜と時間帯、あるいは旦那が出張という時に重宝するのが、家庭の医学です。
ちょっとでも知識を蓄えておくだけで、かなり違ってきます。
対処の仕方とともに、その予防方法も身に付けておくと、リスクは軽減されることでしょう。

病院に受診することは前提ですが、エスカレートして民間療法で治療するという考えは、棚上げした方がよいですね。
プロに任せることがベストです。

大金の上に寝そべる
ロト7予想のカギは引っ張り数字
ロト7予想で難しいのは引っ張り数字問題。引っ張り数字とは前抽せんから引き続き本抽せんでも出現する現象。
www.hpfree.com/takarakuji/loto7.html
関連:www.expansion-financiera.com

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