学習指導

社会に出て一番重要だなと思うのが人と人とのコミュニケーション。
学生時代などは自分と似ているグループで行動する事が多いでしょうが、社会人ともなると周りは違う性格の人の方が多いと思います。

そこでコミュニケーションスキルを上げる最も重要な事が『聞く』という事ではないでしょうか。
コミュニケーションは相手との会話で成立しています。
話す人が居れば当然聞く人が存在するという事です。

聞き上手になれば、話もはずみますよね。会話が苦手だという方は、聞き役に徹してみてはいかかがでしょう。

私は現在、大学受験を目指しています。
この夏まではクラブ活動と塾通いの同時進行で本当にきつかったです。
テニス部でしたから早朝練習もありましたし、休日は試合でつぶれることが多々ありました。

学校の宿題やテスト勉強、その上、塾に週3回の毎日でした。
本当に精一杯で、食事をしながら疲れて寝たこともありました。

その頃からずっと自宅近くの進学塾に通っています。
最近になって次々に塾が開校したのですが、やはり一番人気なのはこの塾です。

合格率が良いことと、有名な講師がおられるからでしょうか。
私にとって、クラブ活動があったおかげで、逆に今では週3回の塾通いも苦ではなく、一層勉強に身が入るようになりました。
人間って不思議ですね。

この集中力を落とさないように受験に向けて頑張ります。
集中力を高めるリングなどは、メンタル面での助けになる事もあります。

将棋の大会

子どもの頃から将棋が好きだった私は高校生になると念願の将棋部に入部しました。
中学生の頃は将棋部だけに関わらず文化系の部活が一切なかったこともあり、好きなことが出来る高校の部活は本当にありがたいものでした。

もっとも肝心の将棋の腕前は下手の横好きという言葉がよく似合うようなものであり、素人に毛が生えた程度でありました。
それでも学校の部活動という枠の中で好きな将棋を指すことが出来るというのは本当に楽しいものであり、中学校の頃は割りとサボりガチだった部活動もしっかりと毎日参加していたものです。
ですが将棋という競技のイメージに合うように決して部員の数は多くありませんでした。
とはいえ将棋自体は伝統のある競技であり、我が母校の将棋部のような弱小部でも県や全国規模での将棋大会に参加することが出来ました。
やはり私を含めた部員たちの腕前はたかがしれているものであり、ドラマなどであるような弱小部が一念発起して快進撃を続ける、などというようなそれこそドラマチックな展開とは無縁な結果ではあったのですが。
それでも受験シーズンが近づいて実質的に退部するまでの期間は全ての大会に参加していました。
その中の一回で私のこれまでの人生で唯一といっていい良い結果を一度だけ残すことが出来たのです。
大会とはいえ予選では本当の意味での素人レベルの相手とあたることもあり、その回は組み合わせにも恵まれベスト16まで進むことが出来ました。
そしてベスト8をかけた相手との対局、流石にここまで上がってくるような相手であり地力では負けていることを指しながら実感しました。
それでもどうにか粘りの攻防で互角に戦い、最後の最後で相手がミス手を指したことによりベスト8にまで進むことが出来たのです。
まあベスト8での相手は本当に別次元であり、あっさりと詰まされてしまいましたが。
おそらく純粋な地力だけならば今の方が圧倒的に上ではありますが、それでも人生で唯一結果に残るような成績を残せたことが今でも誇りに思っているのです。

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