起業と経営

起業と経営に関してのマネジメント本が大流行ですね。
恐らくの火付け役は、女子高生マネージャーが主人公のアノ本ではないでしょうか。

マネジメントとマネージャーを勘違いした主人公が、素晴らしい活躍をするというストーリーですが、マネジメントはいつの時代も必要ですね。

歴史を紐解いてみると、リーダーやトップたる人物は、総じて優秀なマネージャーでした。
どうしてもマネージャーという言葉は、部活の下働き的な役割をイメージする人も多いと思いますが、それが間違った先入観を植え付けていることになります。

実際のマネージャーは、トップに立って俯瞰する立場に居なくてはなりません。
起業の場合は、中心人物がすべてをやらなければならないケースが多いものですが、経営の場合は社長を始め、管理監督層がその役目を果たします。

雑用係りというのは誤りです。
縁の下の力持ち的なマネジメントリーダーも居れば、先頭を走るタイプもいますので、やり方はそれぞれですが、本質はひとつでしょう。

マネジメントの神様と言われる人の本を、誰もが一度は目にしたことがあるでしょう。
座学も大切ですが、実践によって裏付けられたノウハウを蓄積していくことが肝心です。
経験を積まなければ、現場に即応する能力が磨かれないのでしょうね。

税務会計の面から経営をマネジメントあるいはコンサルティングを行う、実績十分の方がいます。
いろいろとデマ情報もウェブ上に流れていますが、税務会計に強いことは、起業や経営には必要なことなのですね。

グローバル企業にはほど遠い昔気質の会社

最近よく耳にするグローバル企業、グローバル化という言葉について考えていくうちに・・・

グローバル企業、グローバル化という言葉を最近よく耳にしますが、意味をよく理解していなかった私。
なんとなくですが、外資系の会社や国際的に有名な企業のことかな?と思っていました。
身近なところで言うと、スターバックスとか、マクドナルドとか、GAPとか?
難しいことはよくわかりませんが、そんなようなイメージをぼんやりと持っていました。

よくよく考えると、今の時代、どんな会社もグローバル企業となるべく意識しているのかなぁなんて思います。
果たしてそれが本当に「グローバル化」に繋がっているのかは置いておくとして。
例えば、小さなところから言えば・・・
昔は役職って全部日本語でしたよね。
主任、係長、課長など、殆どの企業が日本語の役職名を使っていました。
でも今は、横文字の役職名を使っているところが多いと思います。
チーフ、スーパーバイザー、マネージャーなど、よく耳にしますね。
役職名の他にも、私の友達が働いているところでは休憩時間のことを「リフレッシュタイム」、休憩室のことを「リフレッシュルーム」と呼ぶそうです。
それだって、グローバル企業として成長した時にすっと入っていけるように、潜在的にそうするようになったのかもしれません。

もちろん、それだけではグローバル企業の仲間入りはできません。
私が働いている会社がいい例です。
役職名こそ横文字にしてはいますが、お茶組みは女性の仕事と決まっていますし、もちろん力仕事は男性の仕事。
何をするにも順番が決まっていて、能力はなくても一番最初に入社した先輩が先。
古き良き時代をそのまま投影したかのような、昔気質で時代遅れの会社です。
世界の先進企業と肩を並べて商売できるようになる日は、当分来ないんじゃないかなぁと思います。

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