キッズ向け職業施設

今日、テレビでかなり興味深い施設が紹介されていました。
子ども用の職業体験を目的としたテーマパークです。

今でこそ有名になりましたが、当時は画期的なテーマパークとして注目されました。

私が学生の頃も、職業体験という行事や、インターンシップという言葉はありましたが、まさかそれを題材にテーマパークを作ってしまうとは、発想に感動しました。

きっと、職業体験次元では追いつかない、子どものなりたい職業の偏りや、人材不足の職業ジャンルなども背景にはあるのかな、と思ってしまいましたが、施設のクオリティは感心するほどでした。

様々なジャンルの職業体験アトラクションが存在し、その中ではきちんと働いて、稼いだお金(専用)をもらい、使うことができます。

つまり、ただどんな仕事があるか、その仕事がどんなものかを体験するだけでなく、社会のシステムの中に疑似体験として放り込まれる感覚の空間なので、より厳密に仕事に関心が持てる、という仕組みになっていました。

子どもの頃にあったら、親に頼んで連れていってもらっていただろうな、と羨ましくなりました。
かなり多くの職業体験が可能です。
時間は短いですが、あまり冗長だと疲れますからね。

いくつもの職業体験の中で、これは疑問だなと思ったのは、裁判所関係でした。
なんだろうな目的は。

肉のある食卓を
食肉卸の精肉専門店
和牛のA4、A5番といった最上の等級あります
meat-kimura.co.jp/

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