歌舞伎

一度は見てみたいなと思うのが、歌舞伎です。
福岡に住んでいると、やはり博多座はいつか行ってみたいというか、中がどうなっているのかさえよく知らない未知の場所で、それだけでも知りたいと思ったものです。

今は、現代歌舞伎という入りやすいものもあるみたいなので、それからまずは試してみて、本格的な歌舞伎にハマるかどうか、いつかはそんな舞台が趣味といえるような人になりたいなと思うのです。

そもそも、これだけ先端社会になってきて、伝統芸能は古いと思われてしまいそうな世の中なのに、決して薄れることなく常に舞台は存在しているということが、私は日本のすごいところだと思います。

今と昔をきちんと生きる、歴史と文化を融合させる。これは、歌舞伎に限らず、これからもとても重要なことではないかと思うんです。
私も欧米文化が大好きですが、それでも日本の良さはいつまでも愛していたいと思うのです。

四国は魅力的

四国旅行です。歌舞伎が大好きなので日本最古の芝居小屋と言われている”金丸座”で歌舞伎を観ることを旅行の1番の目玉にしたいです。そして主人が学生時代に見て良かったと言っていた渦潮を徳島で見たいです。

この旅行に限らずタイトなスケジュールで旅行するのが好きではないので、1ヶ所1ヶ所をゆっくりと楽しみたいです。
目的地までの交通手段は東京から岡山までJRのサンライズ瀬戸で前日の夜から出発して岡山に翌朝早朝に到着し、そこから在来線で金丸座の最寄駅まで向かいたいです。
歌舞伎を鑑賞し香川で一泊し、翌日に徳島へ高速バスと在来線で渦潮を観れる観光船に乗りたいです。
地図を見ると淡路島も近いのでそのまま淡路島へ行き島でもう一泊し、安藤忠雄氏の手がけた建築物を見学して高速バスで新神戸駅へ行きそこから新幹線で東京まで帰りたいです。
スケジュールにゆとりが生じるようでしたら高速バスや夜行バスも使ってみたいです。
今回の観光ルートだと高速バスは必須の交通手段だと思います。

最高だった旅行は今年の冬に出かけた八ヶ岳への1泊家族旅行です。
思いつきで急きょ決めた旅行でしたが宿泊先のリゾナーレ八ヶ岳ではチェックイン前からホテル内の大型プールで遊べ(真冬と感じさせないくらい快適でした。
)、食事は大人も子供も美味しく頂けるブッフェ+メインチョイスのスタイル、コンパクトなショップストリートも併設しているので小さな子供連れには最適でした。
翌日は車で15分の場所にあるゲレンデで雪遊びを楽しみました。
小さな子供が2人いると移動時間が短いというのはとても魅力的です。
あまり旅行プランを練らずに決めただけに嬉しさやお得感を普段の倍以上に感じることができました。

逆に最低だった旅行ですが…今までに最低と感じた旅行は思いつかず、強いて言えば残念だった旅行が1つあります。
子供ができる前は恒例イベントだった伊豆の式根島への旅行です。
2泊3日を予定していましたが季節柄、台風のシーズンで現地に到着したのも束の間、台風の影響で1日早く切り上げて島を出なければいけなくなりました。
当然、悪天候により予定していたレジャーはほとんど中止となってしまいました。
それが唯一、苦い思い出の残った旅行です。

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