温泉

日本人の温泉好きは衰えることを知らないですね。

温泉ではないのに、温泉だと偽っていた旅館もあったようですが、誤魔化しはいつまでも続くものではありません。
やはり「温泉マニア」によって取締がなされるからでしょうか。

別府や箱根と行ったメジャーな温泉地も人気ですが、日本には「秘湯」という魅力ある場所が数多く存在します。
テレビでも温泉は優良コンテンツではありますが、秘湯を紹介してしまうと秘湯でなくなるのではないか、という懸念があるのですが考え過ぎでしょうかね。

温泉を利用した病気治療を「湯治」と言いますが、自然の効能を治療に活かすというのは、非常に有効なイメージはあるかと思います。
しかし現実は、あくまでも治療ですから、一日に数回、決まった時間に入るという機械的な側面もあるようです。

更には、宿泊代などは医療費として計上されるのかどうかという、会計上の問題もあるらしいですね。
医療費控除を考えている場合、それが認められるかどうかは、税理士等のプロに相談するに限るでしょう。
もしくは判例などがあるのでしょうかね。

確かに温泉には、リラックス効果の他にも、ちょっとした疾患に効くような感じです。
現実に、肩こりが軽くなったということもあるでしょうが、一時的な効果であっては湯治の意味がありませんから、なかなか実用的とは言えないのかもしれません。

お金に余裕がある場合、湯治を選択することは出来るでしょう。

温泉地でのんびりと過ごす旅行

のんびり過ごしたい時には、こじんまりとした温泉街の方が良いと感じた。

あまり有名ではないが地元では人気の高い温泉地に、観光とリフレッシュを兼ねて泊まったことがある。
観光客は少なく、あまり活気があるとは言えない雰囲気だったが、ゆっくり過ごすことができた。
観光スポットもそう多くはなかったが、夜には温泉地の有志のスタッフがイベントを開いていたので、温泉と食事を楽しんだあとはイベントを楽しむことができ、とても楽しかった。

観光スポットがたくさんある温泉地も楽しいが、移動が多いとかえって疲れてしまうこともある。
のんびり過ごしたい時には、こじんまりとした温泉街の方が良いと感じた。
また、事前にその温泉地に詳しい友人に話を聞き、料理や温泉の評判の高い宿をリサーチしておけたのも良かった。

小さな子がいる場合、家族旅行に行くなら移動には自家用車が一番だと思う。
電車やバス旅行は気を使うため、あまりリフレッシュできないと思う。
また、ファミリー向けの宿泊プランを展開している旅館やホテルを選ぶようにしている。

おむつや紙エプロンなどの子供用品がプランに含まれていて、自宅から持って行く必要がないため非常に助かった。
また、スタッフの方も子供の扱いに慣れいたので、安心して過ごすことができた。
周囲の部屋も家族連れが泊まっていたので、その点でも気が楽だった。

宿を選ぶ際はネットの評判を調べて評価の高い宿を選んだが、おおむね口コミの通りだったので、ネットの情報はとても参考になった。

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