温泉

日本人の温泉好きは衰えることを知らないですね。

温泉ではないのに、温泉だと偽っていた旅館もあったようですが、誤魔化しはいつまでも続くものではありません。
やはり「温泉マニア」によって取締がなされるからでしょうか。

別府や箱根と行ったメジャーな温泉地も人気ですが、日本には「秘湯」という魅力ある場所が数多く存在します。
テレビでも温泉は優良コンテンツではありますが、秘湯を紹介してしまうと秘湯でなくなるのではないか、という懸念があるのですが考え過ぎでしょうかね。

温泉を利用した病気治療を「湯治」と言いますが、自然の効能を治療に活かすというのは、非常に有効なイメージはあるかと思います。
しかし現実は、あくまでも治療ですから、一日に数回、決まった時間に入るという機械的な側面もあるようです。

更には、宿泊代などは医療費として計上されるのかどうかという、会計上の問題もあるらしいですね。
医療費控除を考えている場合、それが認められるかどうかは、税理士等のプロに相談するに限るでしょう。
もしくは判例などがあるのでしょうかね。

確かに温泉には、リラックス効果の他にも、ちょっとした疾患に効くような感じです。
現実に、肩こりが軽くなったということもあるでしょうが、一時的な効果であっては湯治の意味がありませんから、なかなか実用的とは言えないのかもしれません。

お金に余裕がある場合、湯治を選択することは出来るでしょう。

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