団体・組織

会社とは、社会の縮図のようでもあります。

企業風土や文化も会社単位で違いもありますし、独特の習わしやしきたりもあって、面白いと言えば面白いのですが、団体生活においては、少なくとも理不尽さを感じることはあるでしょう。

例えば、東アジアで初対面の時に、名刺を交換するのが習慣、ヨーロッパではメールアドレス交換の必要性から近年普及ということもありました。

ヨーロッパの習慣から広まったのだと思ってたかも知れませんが、東アジアの習慣だったようです。
職業上の理由で習慣化ってどんな理由なんでしょうか。
ヨーロッパのビジネスマンの知識が映画だけからなんで、名刺交換する場面が想像できない人も多いでしょう。

ヨーロッパの風刺漫画では、いかにもな日本人が名刺を出してる姿が描かれており、ようやく変な風習として扱われていることに気が付くこともありました。

また、現在の会社では、大体パソコンを使って、たとえ小さいお店にも、パソコンがあります。
会社で使われているパソコンは出勤から退勤までずっと電源を入れて、退勤後電源を切らない状況も少なくありません。

パソコンに電源を入れる時に、二酸化炭素の排出量が高めます。
会社はビジネス用のパソコンを購入したら、できるだけエネルギー節約の設備を選択したほうががいいと思います。
設備を買う資金がなければ、社員たちが昼休みの時にパソコンの電源を切ってください。

名刺

名刺を作りました。
なんだか味も素っ気もない、誰でも持っているような特徴の無い名刺を会社指定で。

これこそ経費の無駄使いだと思うのですが、長年の惰性で気が付かないのでしょうね。

業務の性格上、日々多くの方々に出会います。
お客様、取引先、関連業者、さらには異業種交流会で出会う人たちなどなど、名刺を出す機会は年々増加の一途をたどり、最近は2箱作ってもあっという間になくなる始末。

私は、今までに数え切れないくらい名刺を作り変えてきました。
作り変える理由は、業務の内容の表現の変更が主なものですが、ロゴを変えたり、イメージを変えたりしただけのものも多数です。

仕事柄、最新の表現方法を見せたいという思いもあり、さながら終わり無き旅のようです。
最近はかなり固まってきたので、細かい変更だけですが・・・

ということは仕事内容も固まってきてぶれていないということでしょうか?
それでもまだまだ、何をやっている人かわかりにくいとか、お願いする仕事がわからないとか、よく言われるので、人から見るとわかりにくいのだなと反省仕切りですが・・・

なので最近は、名刺を作るときにひとつだけ気をつけていることがあります。
名前がわかりやすいことは当然ですが、写真か似顔絵を入れ、見ても思い出してもらえることです。

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