生活用品

生活用品とは全く関係の無い記事に興味が湧いてしまったので、ちょっとだけ言及してみようと思う。

地震予知だが現在、実施している東海大学の観測データはネット上で公開されている。
その電位差データにはすでに異常が観測されはじめている。

そのほか、民間の研究グループや千葉県の行徳高校の観測データにも地震予兆が記録され、震源域に想定される気象庁の横須賀地震観測点にも不可解なデータが継続している。

地震前兆が多すぎる状態なのだ。

この異常が関東直下の大型地震のデータなのかどうか、専門家の判断を待たなければならないが、これらのデータがはじめて経験されるようなものであれば、データを解読する専門家はだれもいないことになってしまう・・・。
初めての事は誰にもわからないのだから仕方がない。

地震予知は日本にとって最も確立して欲しい研究カテゴリだと思うが、かなりハードルが高そうだ。
予測や予知など、一歩間違えれば「オカルト」の世界と何ら変わりの無いものになってしまうからである。
それならば、ナマズや猫をじっと見ている方が、より地震予知に関しては正確かもしれない。

しかし、それではどのナマズや猫が正しいのかという検証が必要になってくる。
そして残念なことに、ナマズや猫では情報が欲しいときに取れないというデメリットがある。
生き物だから寿命もあるし。

だからこそ、学者さんにふんばってもらって、世界で通用する地震研究立国を目指すべきなのだ。
関東では結構な頻度で高速バスを利用しているけど、そんな時に遭遇はしたくないものだ。

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