フリーマーケット

無料で譲るとしても、それまでの準備そのものは負担になるかもしれないという思いがあった、フリーマーケット。

日本にいる外国人は引越や帰国する際、家具や電気製品を無料で譲る人がたまたまあります。
日本に来たばかりの外国の友人は、このような書き込みを見たら、「日本は本当に豊かですね」と言いました。

私も1回無料でスクリーンを譲る書き込みを見て、連絡してみました。
電車に乗って、ようやく思いスクリーンを持って帰りました。
ほとんど使っていないまま、引越にあたって、そのスクリーンを捨てようと思いました。

結局、外で回している電気製品回収の人に頼んで、引き取ってもらいましたが、何千円かかかってしまいました。
中国でそれを引き取ってもらったら、お金をもらうはずなのに、日本で逆にお金がかかることに違和感を覚えた友人。

その時、無料で家具や電気製品を譲る人たちの真意がわかったように気がします。
けれども実際にフリーマーケットに参加してわかったことは、まず、フリーは無料や自由の意味ではない事でした。
小さな蚤の市ということだったのは、恥ずかしくて、他では言えません。

また、無料で譲るつもりでも、お金を払おうとしている人がいたり、逆にタダでも必要ないと言う人もいます。
これが取引なのかと、少し商売のことが理解できるようになったのは、良い経験でした。
無料だと絶対にお客は来る、というのは自己満足だったようです。

フリマアプリを使ったネットビジネスなど

実店舗のフリーマーケットを調べたりしましたが、人が多く集まるフリーマーケットだと、結構高額な出店料がとられること、荷物を現地まで持って行ったりという労力がかかってしまう

ジモティーというアプリを使い、不要なものを出品たのが始まりです。
子ども用品など安い値段で出品するとすぐに買い手がつきました。お小遣い稼ぎにいいな。と思って、暇な時に出品しています。
今は、中国から仕入れたものを違うサイトにも出品しています。

実店舗のフリーマーケットを調べたりしましたが、人が多く集まるフリーマーケットだと、結構高額な出店料がとられること、荷物を現地まで持って行ったりという労力がかかってしまうということを考えると、買い手の好きな時間に、商品を見てもらい、購入してもらう。そんな取引が簡単にできるのも、インターネットが普及したから。だと思います。

お小遣い稼ぎの前は、インターネットショッピングなどで消費する側の方が多かったのですが、色々と調べていくと、副業にできるのではないかな。と思ってしまうくらい、フリマアプリの可能性はたくさんあると思います。
これからは、株など、フリマアプリとは違う副収入が得られるような動きをしていきたいと思っています。

その際の調べ物だったりもインターネットを活用し、とても重宝しています。
期待することは、今はパソコンでしか操作できない機能などまだまだ多くあり不便に感じることが多々あります。なので、外出先でも簡単に、より便利なタブレットやスマートフォンを多く使えるようなサービスが増えていくことを願っています。

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