乾燥の季節

ついにやってきました。
私のカサカサ肌が最悪に発揮してしまう季節が…。

季節に関係なく、肌は年々カサカサになってきているんですけどね。

常に保湿しまくらないと、それはもう大変なカサカサ具合になってしまい、下手をすれば切れたりまでしてしまうはめに。
そんなことにはさせたくないので、早々購入しました。

ボディミルク、ハンドクリーム、更に全身用ミルク。
最近は、娘のものを買う時に添加物を気にしだすようになったおかげで、私のも娘と同じものを使うようになり、やや経済的には負担ですが、体にいいものなので気持ちがいいです。

ネット購入だと安いし。
ただ、次から次へと新商品や、ネット検索する度に知らない化粧品が出てきた、それはそれは大変です。

今からの日課は、朝起きて保湿、外出前に保湿、帰宅後に保湿、お風呂上りに保湿、できれば寝る前に保湿、といった具合です。
おそらく、お特用を買ったにもかかわらず、超短期間で消費してしまいそうな予感…。

保湿保湿と自分にプレッシャーをかけるつもりは無いですが、必死すぎると逆に気が滅入ってしまうんですよね。
あー面倒くさいってなるんです。

で、肌の潤いがある人を見ると、また保湿のモチベーションが上がってしまう。
そして時が経つにつれて、また面倒くさいという繰り返しです。

湿度コントロール方法

冬は夏よりも空気中の湿度が低く、乾燥しています。
その上エアコンで部屋を暖めるとなるとさらに湿度は下がり、ひどい時には30%を割り込むことも珍しくありません。

インフルエンザ対策には加湿が必要だと言われているのは、空気が乾燥しているとウイルスが体内に侵入しやすくなってしまうためです。

そこで湿度を上げようと加湿器などを使うことになりますが、加湿しすぎるとカビが繁殖してしまいかえって健康によくありません。
湿度調整機能付の加湿器を使用すると便利です。

観葉植物は自然に湿度を調整してくれるので、加湿器のように加湿しすぎがありません。
また、室温を下げると必然的に湿度は上がりますので、少々肌寒い程度は衣類で対応し、室温を下げるという方法でもいいでしょう。

まずやることは、部屋に湿度計を置くことから始めたいですよね。
ショッピングセンターには、そういったアイテムがたくさんありますから、安いものを買っておくのです。
湿度を知らなければ対策の打ちようがないです。

にもかかわらず、すぐに加湿器を買うという発想は、本質的な対策ではなく対処療法でしかありません。
時期が終われば物置に収納しなければならず、活躍する期間と投資コストが釣り合わないものです。
が、主婦はそうした金銭感覚はありませんので、仕方がないことなのでしょうかね。

という記事を見て、非常に憤慨した記憶があります。
主婦に金銭感覚が無いのではなく、無い人もいる、という書き方をしてほしかったものです。

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