名刺

名刺を作りました。
なんだか味も素っ気もない、誰でも持っているような特徴の無い名刺を会社指定で。

これこそ経費の無駄使いだと思うのですが、長年の惰性で気が付かないのでしょうね。

業務の性格上、日々多くの方々に出会います。
お客様、取引先、関連業者、さらには異業種交流会で出会う人たちなどなど、名刺を出す機会は年々増加の一途をたどり、最近は2箱作ってもあっという間になくなる始末。

私は、今までに数え切れないくらい名刺を作り変えてきました。
作り変える理由は、業務の内容の表現の変更が主なものですが、ロゴを変えたり、イメージを変えたりしただけのものも多数です。

仕事柄、最新の表現方法を見せたいという思いもあり、さながら終わり無き旅のようです。
最近はかなり固まってきたので、細かい変更だけですが・・・

ということは仕事内容も固まってきてぶれていないということでしょうか?
それでもまだまだ、何をやっている人かわかりにくいとか、お願いする仕事がわからないとか、よく言われるので、人から見るとわかりにくいのだなと反省仕切りですが・・・

なので最近は、名刺を作るときにひとつだけ気をつけていることがあります。
名前がわかりやすいことは当然ですが、写真か似顔絵を入れ、見ても思い出してもらえることです。

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