アミューズメント

観光案内にとどまらず、さらなる地域活性化を担うモバイル活用。

市内150カ所以上の観光スポットに設置された石。
そこに記された番号をモバイルサイトの該当ページに入力する(またはQRコードを読み込む)と、そのスポットの解説や隠れたエピソードなどが閲覧できます。

このシステム導入で、たくさんの立て看板に頼る事なく、今まで以上の観光情報を提供できるようになりました。看板と違い、毎日でも情報の追加・訂正ができ、常に新しい情報を提供することも可能です。

また、観光客が実際に肌で感じた感想などをサイトに置き手紙のように書き残してもらう事で、様々な世代や視点からさらなる観光資源を掘り起こしていけるのではと期待しているそうです。

システム導入から3年めで、アクセス件数は○万件を突破。テレビや各団体の取材など世界初のケータイ観光案内システムとして注目され、他所でも導入されつつあります。

現在も石は増え続け、美術作品解説やFLASH地図、緊急の災害情報ページやなど新コンテンツも続々と展開中。将来的にアドレスをブックマークしておけば、あらゆる情報を把握できるようになるとのこと。

今後は、お店のクーポンなどと連動させたり、携帯電話の決済機能を活用して商店エコマネーなどを実現したいということでした。

地図情報の正確さと新しさ

もっとネットの地図情報が頼りになる日本。道路状況や店舗情報はリアルタイムで。

買い物をしたいと思ってネットの地図情報を使って店舗を探したが、検索で表示された地図情報が古かったため、目的地にあるはずの店舗が見つからず困った。
該当の店舗はすでに閉店して別の店になっていたが、地図情報上では旧店舗の名称で表示されていたためだった。
入れ替わりの激しい店だとこのようなことが多々あり、非常にわかりにくい。
他にも、新しくできた道路が載っておらず、道に迷いそうになったことがあった。
また、地図上では一般道に見えても実際は歩行者専用道路であったため、戸惑うことがある。
特に、小さな川にかかる橋は歩行者専用のものが多く、車が通行できる橋は少ない。
どの橋が歩行者専用でどの橋が車両通行可になっているのか、一目でわかれば便利だと思う。

地図には正確さが求められるので、情報が古いと不便に感じる。
できるだけ最新の情報に更新して欲しい。
だが、無償で提供されてれる地図情報にそこまで高精度なものを要求することもできないと思うので、自分の生活圏内であれば、地図情報を参考にしつつ実際の道路状況がどのようになっているのか、自分の目でも確認するようにしたいと思う。
ただ、初めての土地や観光に出かけた際などは、ネットの地図情報が頼りなので、道路状況や店舗情報(特にコンビニなど)は、最新の情報が表示されるようになっていて欲しい。
有償でも、確実で詳細な情報を得られる地図アプリなどがあれば利用すると思うし、需要も高いと思う。

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